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2009
02/06
Eventscript2 bot編集
eventscriptとは全く関係ないですが、botの編集方法を記録しておく。

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botを編集することで反応速度が0.1秒のbotを作成出来たり、


名前を変えたりすることが出来ます。


まず鯖側のフォルダにあるbotprofile.dbを開きます。


少し下へ降りると

// skill templates
Template Elite
Skill = 100
Aggression = 100
ReactionTime = 0.2
Cost = 4
Difficulty = EXPERT
VoicePitch = 85
End

Template Expert
Skill = 90
Aggression = 90
ReactionTime = 0.2
Cost = 4
Difficulty = EXPERT
VoicePitch = 88
End

こういうものがあると思います。


これを編集・作成します。


そのままテンプレを弄ってもいいんですけど、


ここでは実際にテンプレを作ってみます。


やり方は簡単です。

Template Elite        ←テンプレの名前を変更する。
Skill = 100           ←よく分からん・・・銃の使う上手さとかだろうか。
Aggression = 100       ←攻撃性。
ReactionTime = 0.2     ←敵を見つけてから反応して撃つまでの時間。
Cost = 4            ←普通にスルー
Difficulty = EXPERT     ←あまり気にしなくていいです。
VoicePitch = 85       ←botが喋るピッチ。
End


編集例を。

Template Test
Skill = 100
Aggression = 100
ReactionTime = 0.1
Cost = 4
Difficulty = EXPERT
VoicePitch = 85


先ほどのテンプレートの一番下へぶち込みます。


こんな感じで。この設定を適用されたbotは反応速度0.1秒で撃ってきます。


テンプレートを完成させたら、次はbotの作成。


先ほどのテンプレートから下へスクロールすると、


Elite+Rifle Cliffe
Skin = 1
VoicePitch = 95
End

こういうものがあると思います。


ここでbotの名前を入れてbotを作成する事が出来ます。


編集例

Test+Rifle "霧雨魔理沙"
End


Eliteのところには先ほど作ったテンプレート名(ここでは今作ったTestのテンプレを挿入)


Rifleというのはbotが買う武器を制限する事が出来ます。


このRifleというのもテンプレを使ってak47のみ持たせたりする事が出来る。


これは先ほどのテンプレートのやり方と同じなので敢えて説明しません。


skinとvoicepitchは別に入れ無くていいです。


skinは特定のbotのスキンを強制的に変えたい時には使いましょう。


これを先ほどのbotの名前が羅列された所に挿入。


そしてこれを保存。


少し長くなりましたので、ここで〆ておきます。
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